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Kindle Fire VS Nook Tablet

2011.11.23 Wednesday

キンドルの新タブレットKindle Fireと、Nook Colorの第2世代Nook Tabletをほぼ同時に入荷しました。

いずれも注目の新タブレットのため、二台同時にお買い上げいただくお客様もいらっしゃいます。

コンスタントに入荷しておりますので、いずれもご注文をいただいてから数日以内に出荷可能です。

どうぞよろしくお願いします。

posted by: 店長 | nook | 11:14 | comments(0) | - |

SIMフリー版iPhone 4Sの取り扱いについて

2011.10.11 Tuesday

黒船GADGETではSIMフリー版iPhone 4Sの取り扱い準備を進めています。

SIMフリー版は11月からの発売となるため、もうしばらくお待ち頂くことになりますが、ご参考のために当店での取扱価格をお知らせさせていただきます。

為替の急激な変動があった場合を除き、この料金で販売致しますのでどうぞよろしく願いします。


iPhone 4S US版SIMフリー〈16GB〉 70,800円(送料・税込み)
銀行振込特価 67,800円(送料・税込み)


iPhone 4S US版SIMフリー〈32GB〉 80,800円(送料・税込み)
銀行振込特価 77,800円(送料・税込み)


iPhone 4S US版SIMフリー〈64GB〉 90,800円(送料・税込み)
銀行振込特価 87,800円(送料・税込み)


※銀行振込でのお支払いを選択されたお客さまには値引きをさせていただきます。



不明な点やご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。



posted by: 店長 | お店のこと | 12:50 | comments(1) | - |

US版iTunes Storeギフトカードの取り扱いについて

2011.08.13 Saturday

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、黒船GADGETでUS版iTunes Storeギフトカードの販売を停止いたしました。

クレジットカード決済会社さまからのご指導によるもので、たとえ銀行振込のみの受付であっても、当サイトでは販売できなくなってしまいました。

US版iTunes Storeギフトカードは開店以来のベストセラー商品であり、頻繁にご利用いただいている商品でもありますので、販売継続のために黒船ANNEXという別サイトを立ち上げました。

ギフトカードは別館「黒船ANNEX」で、それ以外の商品はこれまで通り「黒船GADGET」をご利用いただければ幸いです。

posted by: 店長 | US版 iTunes ギフトカード | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

Joos Orange ポータブル太陽充電器 - 試用レポート

2011.08.13 Saturday




JOOS Orangeの試用レポートがすっかり遅くなってすみません。


実は、使用をはじめてから2週間のあいだに、その印象がプラスになったり、マイナスになったりして、評価がなかなか定まらなかったのです。2週間使用したいま、自分なりの評価とおすすめの利用法をようやくご報告できるようになりました。


JOOS Orangeは、ポータブル太陽充電器です。「JOOS」とは当て字で、飲み物のジュースのほかに、電気などの意味を持つ「Juice」から来ています。Orangeはそのまま「オレンジ」です。JOOSという製品ブランドを作ったので、それに合わせたプロダクト名をつけたのではないか、と想像します(今後は「アップル」とか、「ストロベリー」とか、「レモン」とか、出てくるかもしれません)。






この製品の売りは、前回もご紹介しましたように、「世界で最もパワフルなパーソナル太陽充電器」であることです。


そして、この宣伝文句こそが、JOOS Orangeに対する評価を難しくしているのです。


なぜなら、「世界で最もパワフルなパーソナル太陽充電器」と聞いたわたしは、とてつもなくパワフルな充電器を期待しました。たとえば、直射日光に1時間でも当てれば、それこそiPhoneをフル充電できるほどの効果を期待してしまったのです。


しかし、1時間太陽光を浴びせたあと、iPhoneに繋いでもJOOS Orangeはたいして充電してくれません。そこで、今度は2時間、その次は3時間、とやってみましたが、充電される割合は確実にアップしているものの、フル充電にはほど遠い結果となりました。


わたしのJOOS Orangeへの評価はがた落ちです。「これのどこが世界一パワフルなんだ!」と、叩きつけてしまおうかと思ったくらいです(というのは、言いすぎですが)。


ただ、ソーラー充電の現実をご存じの方ならば、問題はJOOS Orangeではなく、わたしの高すぎる期待値にあったことがお分かりいただけると思います。もし、太陽光発電でわたしが期待するほどの電力を簡単に生み出させるものならば、水力や火力、原子力といった他の選択肢が必要なくなってしまいます。


でも、不勉強なわたしはその現実を知りませんでしたし、他に比較するソーラー充電器も持っていなかったので、過剰な期待を抱いてしまっていたのです。


その後、落ち込む気持ちを奮い立たせながら、JOOS Orangeの性能を調べてみました。直射日光に1時間あてると、だいたい付属バッテリーの5%充電できます(1Wh)。20Whの大容量バッテリーをフルにしようとすると、20時間直射日光に当てる必要がある計算になり、晴天が多いカリフォルニアでも3日かかります(太陽の位置の変化に合わせて、こまめに向きをかえなかった場合)。


太陽光だけでフルにするためになんと3日! 


1時間で可能だと思っていたわたしにとっては、永遠にも感じられる時間です。


でも、いったんJOOS Orangeをフルにしたら、頼れる電力源として活躍するようになりました。


わたしが充電に使用するのは、iPhone4です。購入してから間もないホワイトモデルなので、1日使用しても完全にバッテリーが死んでしまうことはありません。就寝時にそのiPhoneをJOOS Orangeに接続すると、もちろん朝にはフル充電になっています(正確な時間を計っていませんが、ACに接続したときとそれほど変わらない充電スピードだと思います)。

そして、昼間のあいだ、窓際に置いたJOOS Orangeは太陽光を浴びて、勝手に電気を蓄えてくれます。そして、夜また、iPhoneを充電してくれる、という仕組みです。JOOS Orangeのバッテリーは、フル充電の状態でiPhoneを2.5回充電できるパワーがあります。なので、いったんフルにしたうえで、iPhoneの充電だけに使用していれば、毎日太陽光を浴びてフルに近い状態をキープしてくれるのです。


このことに気づいたわたしは、JOOS Orangeに愛着を抱くようになりました。iPhoneという小さな携帯デバイスとはいえ、その電力を100%太陽で賄っているという事実がとても嬉しく、誇らしくもあります。同時に、太陽光発電がそれほど生やさしいものではないと身をもって知ることができたのもいい経験でした。


今後は、Nintendo DSやiPadなど別のデバイスの充電にも挑戦したいと思っています。


なお、製品の詳しいデータについては、Solar Components社FAQにあります。




 

 


 











posted by: 店長 | Joos Orange | 13:57 | comments(0) | trackbacks(2) |

デザインカメラバッグ by Ari Marcopoulos

2011.08.02 Tuesday











身長175センチの男性がこのバッグを持つとこんな感じになります
写真はクリックで拡大します



デジタル一眼カメラを持つようになって、困ったのが良質なデザインのバッグがないことでした。実用本位の質実剛健バッグは気合いが入りすぎているようで気恥ずかしいし、カメラやレンズを守ってくれない軟弱なおしゃれバッグではせっかくの投資を無駄にしてしまうことになりかねません。結局、カメラだけを持ち歩くことになるわけですけど、レンズ交換ができなくては、デジタル一眼のメリットがありませんよね。

そんななかで見つけたのが、アップルのモバイルアクセサリーなどを製造するIncase(インケース)のカメラバッグ Ari Marcopoulos Camera Bag。ストリートフォトを得意とする写真家アリ・マルコポロスがデザインしたとあって、機能性とデザインを両立しています。1本のショルダーストラップでメッセンジャーバッグのように斜めがけするタイプで、なかのスペースもたっぷり(iPad用のスペースもあります)。

実はこのバッグが発売されたのは1年前なんですが、生産数が少ないため、いままで手にいれることができませんでした。今後も入荷は不定期ですので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。











posted by: 店長 | お店のこと | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

JOOS Orange ファースト・インプレッション

2011.07.28 Thursday

話題のポータブル太陽充電器JOOS Orange(ジュース・オレンジ)が届きました。




おしゃれなデザインで、箱はもちろん再生紙でできています。






蓋をあけると、こんな感じ。本体のうしろにユーザーガイドやコネクタ、ケーブル類が入っています。






ユーザーガイドの表紙には、「おめでとう! いまあなたはもっともパワフルなパーソナル向け太陽充電器を手にしました」の文字。期待が高まります。






箱から中身を取り出すと、こんな感じです。黒ケーブルはコネクタを利用して携帯デバイスと接続するとき、白ケーブルはPCと接続するときに使います(PCから充電したり、専用アプリで充電状況を確認するために使います)。






Micro USB、mini USB、USB(メス)、さらにLG Chocolate、Samsung M300、Nokia N73、Appleの携帯デバイスに対応してます。






本体には2つのLEDがついてます。上は太陽充電、下は内蔵バッテリーの状況を点滅頻度で知らせてくれる仕組みだとか。






さっそく充電開始。直接、接続したデバイスを充電することもできますが、今回はシンプルにJOOS Orangeの内蔵バッテリーに電気を蓄えておくことにします。背後に折りたたみ式の脚がついているので向きの調整は簡単。日光に当てるなり充電を示す赤のLEDが元気に点滅して、なんだかこれだけでワクワクします(笑)

次回は、充電記録をレポートします!









posted by: 店長 | Joos Orange | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

All-New nook by Barnes & Noble - 第2世代のnook

2011.06.13 Monday






第2世代のnook All-New nook by Barnes & Noble の販売を開始しました。

実は発売日よりも一週間ほど早く入荷したので、予約購入されたお客様のもとにはすでに届いているかと思います。

Barnes & Nobleの店舗で実機を操作をした際の印象をお伝えしますね。


小さい!

全面タッチスクリーンになったおかげで、操作用ボタンやディスプレイが必要なくなったから当然ですが、急に小さくなってしまったような印象です。でも、画面サイズは前モデルと同じ6インチ。余計なものをそぎ落とすと、ここまで小さくなるんですね。


軽い!

前モデルとは比較にならないほど軽いです。重さは212グラムで、キンドル3(241グラム)よりも軽いです。さらに、マットブラックの本体は滑りにくい素材で出来ており、握りやすいように裏面にはくぼみがついています。


快適!

タッチスクリーンでの操作は快適そのものです。また、Eインクの場合、画面が変わるときにチカチカと点滅する問題がありましたが、このnookではきれいにディゾルブします。


つまり、現時点において、電子書籍リーダーの最高傑作と断言できます。
キンドルの発売以来、電子書籍リーダーは進歩を遂げてきましたが、これまでは、重い・高価・使いづらいという難点がありました。ひとことで言えば、電子機器的でした。

最新版nookは、これまでの欠点をすべて克服しています。これなら、文庫本と同じように気軽に持ち運びできますし、指先ひとつで簡単に操作できます。ようやく電子書籍リーダーの成熟期がやってきたという気がします。








posted by: 店長 | nook | 11:30 | comments(2) | trackbacks(0) |